(name of the tire)
(tire description)
POINT
01
確かな品質を求めるドライバーの要求に応えた、コストパフォーマンスの高いコンフォートタイヤ。
02
快適性・静粛性・安全性・スポーツ性などを、トータルにバランスよく向上。
03
車高が高く重量のあるSUVでも、乗用車と変わらない自然なハンドリングを実現。
UltraContact UC6 SUVのテクノロジー
あらゆる路面状況で信頼できる安全性
ウォーター・スライダー・システム
2つの新たなトレッド構造により、ウェット路面での安全性を追求。
トレッド全体に配したアクア・チャネルは、接地面と路面の間の水膜を素早く縦溝に排出してグリップを強化します。そして、トレッド中央に組み込んだアクア・ドレナージは、付近の水を集めて雨どいのようにチューブから縦溝へ排水し、ハイドロプレーニングの発生を抑制します。
ダイヤモンド・エッジ・パターン
ブレーキの際にブロック・エッジに圧力が集中することで起きる巻き込みを抑制。接地面積を最大化し、路面を確実にグリップします。
また、ウェット路面でのブレーキ時には、パターン・ブロック下への水膜の侵入を防ぎ、ワイパーのようにタイヤと路面の間に溜まった水膜を掃き出します。ドライな状態を保ち、制動距離の短縮に貢献します。
走行安定性や快適性をサポートする「ダブル・タイ・バー」
ブレーキング
SUVは通常、乗用車よりも重く重心が高いため、ブレーキング時やコーナリング時にタイヤにかかる負荷は大きくなります。
ショルダー部の横溝に配置されたダブル・タイ・バーは、ブロックを連結し、ブレーキング時の安定性と剛性を高めます。従来のパターンに比べ制動距離を短縮します。
コーナリング
コーナリング時、ダブルタイバーはショルダーブロックをサポートし強固なトレッドエレメントを形成。横方向のトレッドの変形を抑制することにより、ダイレクトなフィードバックと高いグリップ性能をもたらします。正確で安定したコーナリングを実現します。
ノイズ・ブレーカー2.0
走行中に空気がタイヤの縦溝を勢いよく吹き抜けることによって騒音(気柱共鳴音)が発生します。ノイズブレーカーは、このノイズを抑制・軽減して静粛性を向上させます。
エキサイティングな走りを長く
インターロック・ポリマー
UltraContact UC6 SUVのトレッド・コンパウンド内のポリマーチェーンは互いに複雑に絡み合うことにより強固に結合。耐摩耗性能およびトレッドの剛性が向上しました。
アドバンスド・シリカ
インターロックポリマー内のアドバンスド・シリカによりポリマーの動きが減少。熱を発生することによるエネルギーの損失が軽減されます。転がり抵抗が低減され燃費性能が向上します。
安全・快適な移動を支えるテクノロジー
安全を守るContiSeal™
ContiSeal™は、釘や突起物によるトレッド面(接地部)の穴をインナーライナー上に配した粘着性の高いシーリング材が即座に密封するコンチネンタルのテクノロジーです。目安として、トレッド部の直径5㎜*)の以内の損傷はコンチシールが密封することで、パンクによる空気の低下を防ぎ、リスクを減らすことができます。ContiSeal™タイヤはサイドウォールのシンボルマークが目印で、一般的に販売されている全てのリムに対応します。
*)トレッド面(接地部)の5㎜以内の損傷でも空気漏れを防げない場合があります。
走行を支えるSSR(SelfSupportRunflat)
SSR (SelfSupportRunflat)は、コンチネンタルが低偏平タイヤ用に開発したランフラットテクノロジーで、標準的なリムとの互換性を維持します。SSRは、サイド補強型ランフラットタイヤで、パンクなどで空気圧が失われた状態でも、サイドウォールの補強ゴムが荷重を支え、所定のスピードで一定の距離の走行が可能なため、スペアタイヤが不要になります。スペアタイヤを積まないことで、車両重量が減り、燃費が向上します。また、トランクルームに最大80リットルの空きスペースができます。ランフラットタイヤを装着する場合、4本での装着を推奨します(法律ではまだ義務化されていません)。またタイヤの修理は認められていません。
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