Two little children asleep in the car as seen from the rear vanity mirror
ロードノイズは車内で最も気になる音です。

その対策は...

ContiSilent™は、ロードノイズを抑制し、ドライブ中でも静かなひとときが楽しめます。

コンチネンタルでは、運転はスムーズかつリラックスできるものであり、騒音は不要と考えています。クルマに乗ってシートベルトを締め、エンジンをかけたらとロードノイズも外部の音も要らないはず。ドライブの主人公はあなた自身であり、周囲の音をコントロールするのもあなた次第です。
タイヤと路面が接する音よりももっと心地いい音があります。例えば、後部座席の子供の笑い声、パートナーが楽しく口ずさむ歌声、あるいは静寂。
このような音に耳を傾ける時間を楽しめるように、私たちはContiSilent™を開発しました。この革新的なタイヤテクノロジーは、特に耳障りと感じるローリングノイズを最大9dB(A)低減させます。

ロードノイズの大きさはあなた次第

ロードノイズは、楽しい旅も台なしにします。それさえなければ...

ContiSilent™は、車内で気になる雑音を9dB(A)低減することができます。
タイヤトレッドの内側に発泡ウレタン製の吸収材が貼り付けられており、路面からの衝撃をやわらげます。これによってホイールを通して車内に伝わるタイヤの振動を軽減します。雑音が少ない車内では楽しい会話が弾むでしょう。
ContiSilent™は、専用に設計された特殊フォームがタイヤの内側に接着されます。
一般的なホイールに適合するので、クルマの走行性能、燃費、荷重、高速性能には影響を与えません。もちろん、頑丈で温度に関係なく形状を維持するので、夏の暑い時期のドライブでも、車内で特に気になる騒音を最大9dB(A)低減します。

外観は普通のタイヤと同じ。でもContiSilent™タイヤなら...

より静かで快適な車内。それは、さほど贅沢な望みではないはずです。ロードノイズに邪魔されずに会話を楽しみたい、赤ちゃんが寝静まった後の静けさを保ちたい。それらは当たり前のことです。タイヤでは、タイヤ幅、コンパウンド、トレッドのブロック形状などを調整することで、ロードノイズを低減する努力をしています。
ContiSilent™では、これらの調整を行った上で、より静かなドライブを楽しんで頂くために、さらに防音層を使用しています。ContiSilent™を採用したタイヤでは、車内で特に耳障りだと感じるローリングノイズが9dB(A)も低減しています。

人間の耳は10dB減るごとに聞こえる音の大きさが半分になると言われています。dB(A)は、A補正と言う聴感補正をかけた数値で、人間の耳に聞こえる領域の音を取り出した数値になります。

FAQ

ContiSilent™ タイヤテクノロジーとは?
タイヤトレッドの内側に特殊な発泡ウレタン層を貼り付けることによりタイヤの空洞共鳴音を吸収し、車体に伝わるのを防ぎます。タイヤからホイール、アクセル、ひいては車内に振動が伝わるのを防ぎ、車内の騒音を低減します。

9dB(A)はどれくらいの音量差なのか?
人間の耳では、騒音が10dB小さくなるごとに、聞こえる音の大きさが半分になると言われています。通常の会話はおよそ60dB、叫び声は70dBです。つまり、車内で特に耳障りだと感じるローリングノイズを9dB(A)低減することで、より静かな車内環境を提供することができるのです。ただし、車内騒音の低減レベルは、車種や速度、路面状況によって異なります。*dB(A)の(A)は、騒音計による測定に使われる、人間の聴覚を考慮した周波数重み付け特性を示します。

クルマやタイヤ自体の性能に与える影響は?
全くありません。タイヤを構成する要素は他のタイヤと変わらないため、ブレーキ、ハンドリング、走行距離、負荷能力、速度性能、ウェット性能などの性能特性には何の違いもありません。ただ、ロードノイズが低減されるだけです。

ContiSilent™ タイヤを探すには?
ContiSilent™は、サマータイヤ用の仕様で、すべての標準ホイールに対応し、ノーマルタイヤと同様に装着、交換、ご使用いただけます。コンチネンタルのContiSilent™テクノロジー搭載のタイヤについては、各製品ページで設定をご確認いただけます。

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