(name of the tire)
(tire description)
POINT
01
確かな品質と、コストパフォーマンスにもこだわったコンフォートタイヤ。
02
雨の多い日本のウェット路面でも優れたグリップ力とコントロール性を発揮する高い安全性。
03
ドライビングのあらゆるシーンでストレスを感じさせない静粛性、乗り心地、ハンドリング操作性。
UltraContact UC6のテクノロジー
ウォーター・スライダー・システム
ウェット路面での安全性を強化する
2つの革新的なトレッド構造により、ウェット路面での安全性を追求。
トレッド全体に配したアクア・チャネルは、接地面と路面の間の水膜を素早く縦溝に排出してグリップを強化します。そして、トレッド中央に組み込んだアクア・ドレナージは、付近の水を集めて雨どいのようにチューブから縦溝へ排水し、ハイドロプレーニングの発生を抑制します。
セルフ・アダプティブ・コンパウンド
グリップと耐摩耗性向上
グリップを強化する短鎖型のグリップ・ポリマーと摩耗を抑制する長鎖型のマイレージ・ポリマーで構成された、走行状況に合わせて自己調整を行うセルフ・アダプティブ・コンパウンド。
これまで以上の走行距離を実現しながら、ブレーキングおよびコーナリング時の優れたグリップ力と高い耐久性による長寿命を両立しました。
ダイヤモンド・エッジ・パターン
ブレーキ時の接地面積を最大化
ブレーキの際にブロック・エッジに圧力が集中することで起きる巻き込みを抑制。接地面積を最大化し、路面を確実にグリップします。
また、ウェット路面でのブレーキ時には、パターン・ブロック下への水膜の侵入を防ぎ、ワイパーのようにタイヤと路面の間に溜まった水膜を掃き出すことでドライな状態を保ち、制動距離の短縮に貢献します。
ノイズ・ブレーカー
騒音を抑えて快適に走る
走行中に空気がタイヤの縦溝を勢いよく吹き抜けることによって騒音(気柱共鳴音)が発生します。ノイズブレーカーは、このノイズを抑制・軽減して静粛性を向上させます。
安全・快適な移動を支えるテクノロジー
安全を守るContiSeal™
ContiSeal™は、釘や突起物によるトレッド面(接地部)の穴をインナーライナー上に配した粘着性の高いシーリング材が即座に密封するコンチネンタルのテクノロジーです。目安として、トレッド部の直径5㎜*)の以内の損傷はコンチシールが密封することで、パンクによる空気の低下を防ぎ、リスクを減らすことができます。ContiSeal™タイヤはサイドウォールのシンボルマークが目印で、一般的に販売されている全てのリムに対応します。
*)トレッド面(接地部)の5㎜以内の損傷でも空気漏れを防げない場合があります。
走行を支えるSSR(SelfSupportRunflat)
SSR (SelfSupportRunflat)は、コンチネンタルが低偏平タイヤ用に開発したランフラットテクノロジーで、標準的なリムとの互換性を維持します。SSRは、サイド補強型ランフラットタイヤで、パンクなどで空気圧が失われた状態でも、サイドウォールの補強ゴムが荷重を支え、所定のスピードで一定の距離の走行が可能なため、スペアタイヤが不要になります。スペアタイヤを積まないことで、車両重量が減り、燃費が向上します。また、トランクルームに最大80リットルの空きスペースができます。ランフラットタイヤを装着する場合、4本での装着を推奨します(法律ではまだ義務化されていません)。またタイヤの修理は認められていません。
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