(name of the tire)

(tire description)

Passenger CarSummer Tyres

POINT

01

耐摩耗性に優れたコンパウンドを採用することでトレッド寿命を延ばし、長期間の安定走行を実現。


02

走行中のノイズ低減と路面からの衝撃緩和により、静かで快適なドライビングに貢献。


03

滑りやすい濡れた路面でも短い制動距離と優れたグリップ力でコントロール性と安全性を追求。




推奨車両

マッチング度

UltraContact UC7 の推奨車両として、セダン・ミニバンが強くマッチすると示す車種アイコン一覧。



スペシャルムービー

タイヤの特長や魅力がわかる製品紹介動画をご覧ください。


基本性能

タイヤに求められる基本性能を表しています。


UltraContact UC7 の基本性能評価図(左欄)。ドライ・ブレーキング、ウェット・ブレーキング、操縦安定性、静粛性など、タイヤの基本性能が示されている。
UltraContact UC7 の基本性能評価図(右欄)。乗り心地、低燃費性能、耐摩耗性など、タイヤの基本性能が示されている。


新旧比較

従来の製品からの進化ポイントを表しています。


UltraContact UC7 の新旧比較図(左欄)。「ウェット性能」「燃費性能」の性能向上ポイントが示されている。
UltraContact UC7 の新旧比較図(右欄)。「ハンドリング性能」「ドライ性能」の性能向上ポイントが示されている。


低燃費タイヤ等ラベリング

タイヤの燃費性能(等級)を表しています。


UltraContact UC7 の低燃費タイヤ等ラベリングのイメージ図。転がり抵抗性能、ウェットグリップ性能の等級が示されている。
UltraContact UC7 の低燃費タイヤ等ラベリングにおける転がり抵抗性能、ウェットグリップ性能の説明アイコン図。


高性能を支える先進テクノロジー


ドライビング・エクスペリエンスを次のレベルへと引き上げるコンフィデンス・プラス・テクノロジー


UltraContact UC7のトレッドパターン説明画像。

UltraContact UC7の「コンフィデンス・プラス・テクノロジー」イメージ図。

それは、妥協のないジャーマン・エンジニアリングの遺伝子(DNA)を受け継いだオールラウンドな最新技術パッケージ。


UltraContact UC7の「DNA」技術イメージ図。

  • ダイヤモンド・コンパウンド
  • ノイズ・ブレーカー 3.0
  • アドバンスド・アクア・チャネル


D:ダイヤモンド・コンパウンド


UltraContact UC7の「D:ダイヤモンド・コンパウンド」を説明するイメージ図。

静粛性、グリップ、耐摩耗性を高次元でバランス

耐摩耗性に優れた長鎖型のマイレージ・ポリマーと衝撃吸収・グリップ力に優れた短鎖型のグリップ・ポリマーの構成に、独自のシリカを配合。路面からの衝撃を吸収しノイズの発生を抑えるとともに、ウェット路面での制動距離を短縮。静粛性、グリップ力、耐摩耗性のバランスのとれた性能を実現しました。



N:ノイズ・ブレーカー 3.0+ X-フロー・アクセラレーター


UltraContact UC7の「N:ノイズ・ブレーカー 3.0+ X-フロー・アクセラレーター」を説明するイメージ図。

ノイズ低減と優れたグリップを両立

ノイズ・ブレーカー3.0は、静粛性と排水性の向上の2 つの役割を同時に果たします。縦溝内に設置されたノイズ・ブレーカー 3.0は、音波が溝を通過する際により小さな周波数に分散し、ノイズが蓄積して車内に伝わるのを抑制します。また新採用のX-フロー・アクセラレーター構造により狭められた縦方向の溝は水の流れを加速する装置として機能、排水効率を高めるベンチュリ効果*を発揮します。これによりタイヤと路面の接触が改善され、優れたグリップ力を発揮します。



A:アドバンスド・アクア・チャネル


UltraContact UC7の「A:アドバンスド・アクア・チャネル」を説明するイメージ図。

滑りやすいウェット路面で確かなグリップ力

濡れた路面を高速で走行した際に、タイヤと路面との間に水膜ができることによって浮いた状態(ハイドロプレーニング現象)になることがあります。パターン中央に配されたアドバンスド・アクア・チャネルにより、トレッド面から縦溝への排水がより効率的に素早く行われ、滑りやすいウェット路面でも優れたグリップ性能を発揮します。



安全・快適な移動を支えるテクノロジー


ContiSeal™タイヤ

安全を守るContiSeal™

ContiSeal™は、釘や突起物によるトレッド面(接地部)の穴をインナーライナー上に配した粘着性の高いシーリング材が即座に密封するコンチネンタルのテクノロジーです。目安として、トレッド部の直径5㎜*)の以内の損傷はコンチシールが密封することで、パンクによる空気の低下を防ぎ、リスクを減らすことができます。ContiSeal™タイヤはサイドウォールのシンボルマークが目印で、一般的に販売されている全てのリムに対応します。

*)トレッド面(接地部)の5㎜以内の損傷でも空気漏れを防げない場合があります。


SSR(セルフサポート・ランフラット)タイヤ

走行を支えるSSR(SelfSupportRunflat)

SSR (SelfSupportRunflat)は、コンチネンタルが低偏平タイヤ用に開発したランフラットテクノロジーで、標準的なリムとの互換性を維持します。SSRは、サイド補強型ランフラットタイヤで、パンクなどで空気圧が失われた状態でも、サイドウォールの補強ゴムが荷重を支え、所定のスピードで一定の距離の走行が可能なため、スペアタイヤが不要になります。スペアタイヤを積まないことで、車両重量が減り、燃費が向上します。また、トランクルームに最大80リットルの空きスペースができます。ランフラットタイヤを装着する場合、4本での装着を推奨します(法律ではまだ義務化されていません)。またタイヤの修理は認められていません。



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