(name of the tire)

(tire description)

Passenger CarSummer Tyres

POINT

01

ドライ・ウェットから浅雪まで、多様な路面状況に対応する安定した走りを実現。


02

プレミアムカーにふさわしい快適な乗り心地と上質で静かな車内空間を提供。


03

安全性や快適性を長期間維持できるロングライフ性能を追求。




※当タイヤは、サマータイヤにスノー性能(M+S)を付加したタイヤです。過酷な積雪路面や凍結路面(アイスバーン)を走行する際は、スタッドレスタイヤの装着をお願いします。高速道路等の冬タイヤ規制時には通行できない場合があります。


ContiProContactのテクノロジー

プロアクティブ・エッジ・テクノロジー


アーチ状のエッジにより、多様な路面状況におけるグリップ性能と静粛性を向上

トレッド面に800以上のアーチ状(曲線状)のエッジを配置。進行方向にかかわらず常に最適な角度で路面を捉えるため、様々な天候下で高いグリップ力を発揮します。また、直線的なエッジに比べて路面との接地・離脱がスムーズになるため、パターンの移行が滑らかになり、走行ノイズの低減にも貢献します。




プログレッシブ・グルーブ・ランプ


円弧状の独自なグルーブで、操縦安定性と排水効率を向上

縦溝(メイングルーブ)の底面を幅広く、かつ滑らかな円弧状(ランプ形状)で設計。コーナリング時にトレッドブロックが変形するのを防いで横方向の安定性を高めます。同時に、溝からの排水効率も向上させ、ハイドロプレーニング現象(濡れた路面を高速で走行した際に、タイヤと路面との間に水膜ができることによって浮いた状態になること)を抑制します。




コントロール・サイプ・インタラクション


ハンドリングの応答性を高め、タイヤ寿命の向上にも貢献

曲線状にカットされたサイプ(細かい切れ込み)が、互いに噛み合うように機能する技術を採用。路面からの強い入力に対してトレッドブロック同士が支え合い、過度な変形を防止。シャープなステアリングレスポンスを維持しながら、偏摩耗を防いでタイヤの寿命を向上させます。




安全・快適な移動を支えるテクノロジー


SSR(セルフサポート・ランフラット)タイヤ

走行を支えるSSR(SelfSupportRunflat)

SSR (SelfSupportRunflat)は、コンチネンタルが低偏平タイヤ用に開発したランフラットテクノロジーで、標準的なリムとの互換性を維持します。SSRは、サイド補強型ランフラットタイヤで、パンクなどで空気圧が失われた状態でも、サイドウォールの補強ゴムが荷重を支え、所定のスピードで一定の距離の走行が可能なため、スペアタイヤが不要になります。スペアタイヤを積まないことで、車両重量が減り、燃費が向上します。また、トランクルームに最大80リットルの空きスペースができます。ランフラットタイヤを装着する場合、4本での装着を推奨します(法律ではまだ義務化されていません)。またタイヤの修理は認められていません。



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