(name of the tire)
(tire description)
POINT
01
ウェット/ドライ路面でのグリップ力とブレーキ性能で、安心・安全を追求。
02
路面からの衝撃を軽減し、快適な乗り心地を実現。軽量化などにより燃費性能も追求。
03
車内の騒音レベルを軽減。静粛性に優れた快適なドライブを提供。
※当タイヤは、サマータイヤにスノー性能(M+S)を付加したタイヤです。過酷な積雪路面や凍結路面(アイスバーン)を走行する際は、スタッドレスタイヤの装着をお願いします。高速道路等の冬タイヤ規制時には通行できない場合があります。
ProContact GXのテクノロジー
高密度サイプ
「エッジ効果」により、ウェット&スノーグリップ性能を向上
高密度に配置されたサイプは、路面を引っ掻く「エッジ」の数を大幅に増加。雨で濡れた路面や、うっすらと雪が積もった滑りやすい状況でも路面を確実に捉え、発進時やブレーキング時のスリップを抑制してドライバーに安心感を与えます。ウェット走行時は、タイヤと路面の間に水膜が発生しますが、路面に接した瞬間に高密度サイプが微小な空間を生じさせ、水膜をスポンジのように吸収・排出するワイピング効果を発揮。メインの太い縦溝との相乗効果でハイドロプレーニング現象を抑え、雨の日でも安定した接地感を維持します。またサイプの深さ、角度、立体構造を緻密に計算・設計することにより、路面に強い力が加わった際にはサイプ同士が支え合い、ブロックの過度な倒れ込みも防止。高密度サイプによるウェット性能の向上と、ダイレクトで応答性の高いドライハンドリングという相反する要件を両立させています。
低密度アンダー・トレッド・コンパウンド
路面の凹凸を包み込むショック吸収性に加え、燃費性能も追求
密度を最適に下げて柔軟性を持たせたアンダー・トレッドがタイヤ内部で高性能なクッション材として機能。アスファルトの継ぎ目や荒れた路面を走行する際に発生する突き上げ感や、微細な振動を効果的に吸収し、車内へ不快なノイズや衝撃が伝わるのを防ぎます。またゴム密度の低減は、タイヤ全体の軽量化を実現。さらに、走行中にタイヤが変形・復元を繰り返すことにより発生するエネルギーロスを抑制する効果により、転がり抵抗が大幅に低減。燃費向上(EVの場合は航続距離の延長)にも貢献します。また、路面に触れるトレッドゴムには剛性とグリップ力の高いコンパウンドを、アンダートレッドには柔軟な低密度コンパウンドを配置する「二層構造」を採用。コーナリング時のシャープなハンドリングを犠牲にすることなく、グランドツーリングタイヤに求められる柔らかな乗り心地を高次元で両立させています。
独自の静音構造
音の共鳴を防ぐ「最適化されたピッチ配列」
ブロックのピッチを意図的に数種類の異なるサイズに分割。ランダムに近い形で配置することで、発生する音の周波数を分散させ、人が耳障りに感じる特定の音域でのノイズを効果的に打ち消します。また、ショルダー部のブロック剛性を高め、横方向の溝の形状を工夫することで、中央で発生した音が外部へ漏れ出すのを防ぐ「音の防波堤」のような効果を発揮。車外の騒音を低減するだけでなく、車内へ伝わる音もブロックすることで静粛性を大幅に向上させました。さらに、空気の抜けを滑らかにする「スムーズ・グルーブ・デザイン」を採用。縦方向に伸びる太い主溝の壁面やエッジ部分に滑らかな加工を施すことで、溝の中を空気が通り抜ける際の気流の乱れを抑制。空気が圧縮されて弾ける「エアポンピング音」を低減し、高速道路でのクルージング時でも、耳障りな高周波ノイズの発生を抑えます。
安全・快適な移動を支えるテクノロジー
走行を支えるSSR(SelfSupportRunflat)
SSR (SelfSupportRunflat)は、コンチネンタルが低偏平タイヤ用に開発したランフラットテクノロジーで、標準的なリムとの互換性を維持します。SSRは、サイド補強型ランフラットタイヤで、パンクなどで空気圧が失われた状態でも、サイドウォールの補強ゴムが荷重を支え、所定のスピードで一定の距離の走行が可能なため、スペアタイヤが不要になります。スペアタイヤを積まないことで、車両重量が減り、燃費が向上します。また、トランクルームに最大80リットルの空きスペースができます。ランフラットタイヤを装着する場合、4本での装着を推奨します(法律ではまだ義務化されていません)。またタイヤの修理は認められていません。
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